どういうメニューを出す飲食店なのかをアピールするには、料理ジャンルの選定が大切です。

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料理ジャンルの選定

 

料理ジャンルを明確にすることは、
あなたのお店がどういうメニューを出す飲食店なのかをアピールする大切な作業になります。

 

お店を作る時に漠然と描いていたイメージを、
誰もが分かりやすい具体的な形にすることで集客に繋がるのです。

 

あなたの描いているお店は、どのカテゴリに属しますか?

 

料理ジャンルの一般的な例

 

料理の国籍で分ける

 

和食

高級懐石料理からおでんやお好み焼き屋まで、日本食をメインに提供するもの。
その他、「和風○○」と付いたり「甘味処」も和食に分けられるようです。

 

 

洋食

日本食、中華料理以外を洋食と呼んでいましたが、近年では中東料理やアジアンレストランも増えているため、主に西ヨーロッパ由来の料理に限定される認識になります。

 

そのためアメリカのステーキレストランは洋食だけど、
ハンバーガーショップを洋食と呼ぶかどうかなど、曖昧さが残る分野のようです。

 

 

中華

中国料理全般を呼びます。
近年ではラーメン屋は和食か?中華料理か?などの話題もあるようです。

 

 

エスニック料理

一番新しく生まれたジャンルです。

 

厳密な線引きは無いようですが、
民族料理という観念なので、中東や東南アジア諸国の郷土料理という感じでしょうか。

 

多様なスパイスを駆使した料理というイメージもあるようです。

 

 

 

サービス形態で分ける

 

レストラン

ファミリー向けのリーズナブルなお店から有名シェフが腕を振るう高級店など。
料理をメインに食事を提供するお店です。

 

 

料理屋

居酒屋の画像

座敷で宴会ができる料亭から寿司屋や居酒屋、食堂などの和食中心のイメージがあるようです。
また、食事と一緒にお酒を提供している店という認識もあるようです。

 

 

カフェ

カフェの画像

軽食やスイーツを楽しみつつ、コーヒーや紅茶を飲むお店。
高齢世代には、喫茶店という認識の方が親しみやすいようです。

 

 

専門店

ラーメン屋の画像

カレーやラーメン、ピザや焼肉店など。
品数を少なくして、ひとつの料理を深く掘り下げて提供しているお店。

 

 

スナックやバー

食事よりお酒がメインとなるお店。

 

 

提供する料理ジャンルを選定して、そこからメニュー作りが始まるのです。
メニュー作りは、お店を運営していく上で、勝敗を分ける要因になるので慎重にいきたいですね。