有能なスタッフを確保することが、あなたのお店の成功に繋がります。

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スタッフの募集

 

お店の開店準備も着々と進行中。

 

次は、働いてもらうスタッフの募集です。
自分の店を持つという実感が、より一層強く感じられるのもこの工程ではないでしょうか。

 

しかし、ここへきてふと疑問が…。
いったい何人のスタッフが必要なのでしょう?

 

 

スタッフの人数を決める

 

「何人のスタッフが必要か?」
それは、お店の規模に比例します。
また、お客の回転率の高さや業種の専門性でも変わってくるでしょう。

 

飲食店における平均的なスタッフ人数の割り出し方

 

テーブル数÷4:(例)16テーブル=4人のスタッフ

 

座席の画像

これは比較的回転の速い業種、もしくは居酒屋のように調理場と客席への往復回数が多い職種の考え方です。

 

さらに常時この人数を確保するというのではなく、ゴールデンタイムとそうでない時間帯を分けて考えます。

 

忙しい時間帯は6人、そうでない時は2人という感じですね。

 

人件費の平均的な割り出し方

 

飲食店においては、人件費を総売り上げの30%以内に設定します。

 

例えば、時給1000円として、常時4人のスタッフで10時間稼働させたとすると…
(時給×人数)×時間=40,000円、1日平均の売り上げが13万円以上は欲しいところです。

 

 

これらを考慮して、必要なスタッフの人数と時給を設定します。

 

 

スタッフ募集の方法

 

紹介

家族や友人知人に紹介してもらう方法です。
お互い安心感がある一方、人間関係のしがらみも生まれます。

 

ハローワークにて募集

条件は「労働保険に入っていること」。
これをクリアしていれば無料で人材募集が何度でも出来ます。

 

有料雑誌に掲載

タウンワークやフロムAなどの求人募集専門誌で募集。
有料となりますが、掲載内容のアドバイスを貰えることもあるようです。

 

チラシやビラ配り

オープンを告知する時に配るチラシやビラに、求人募集の記事を載せます。

 

インターネットを使う

自分のお店のホームページを立ち上げて、
そこに募集を載せたり、または、スタッフ募集サイトを利用する方法もあります。

 

アドバイスの画像

 

 

有能なスタッフを確保することは、あなたのお店の成功に直結する大切な要素です。

 

面接時には的確な質問ができるよう、コンパクトに話をまとめておくと共に、その人の雰囲気や人柄も感じられる余裕が欲しいですね。