どんな食器やグラスをどのくらい揃えればいいのかは、事前調査を行ってから購入しましょう。

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食器やグラスを揃える

 

お店のコンセプトに沿って、イメージに合う食器やグラスを揃えるのも大切な作業ですよね。
あなたはどうやってお店の什器類を選びますか?

 

飲食店の什器選び

食器の画像

 

ポイント

 

グラスや食器は消耗品

海外からお取り寄せしてセンスのいい什器を揃えるのもいいでしょう。
しかし、そのグラスが割れた時に補充する場合、同じ物が揃いますか?
グラスや食器はお店での消耗品に属した物であることをお忘れなく。

 

 

デザイン

ここでいうデザインとは、単にお洒落なことではありません。
客席のテーブルに並んだ時に、グラスや食器のバランスが取れているかどうかです。
そしてもうひとつ。
1種類の什器を買い替える時に、既存の什器とのバランスが取りやすいデザインかどうかも大切です。

 

 

収納性

重ねた食器の画像

限りあるスペースでの収納となるので、仕舞いやすく取り出しやすいもの。
または重ねられるものなど。

 

 

機能性

洗いやすさ、乾かしやすさなど、衛生面はもちろん、
料理や飲み物が美味しそうに映えるグラスや食器でありながら丈夫であること。

 

時には1つで何役もこなせる汎用性が求められることも。
機能性に長けた什器類は売上に繋がります。

 

これら以外にも飲食店の種類によっては、
★ 食洗器やオーブンでの繰り返しの使用に耐えられるか
★ 実際にお店の照明の下でどう見えるか
★ 購入前のチェックが可能か
などがあります。

 

飲食店の什器選びは、家庭用のそれとはまた違った観点が必要となるようですね。

 

 

 

用意するグラスや食器の数

 

実際にグラスや食器を選び出し、いざ購入する時に疑問にぶつかるのはその数でしょう。
何をどのくらい揃えればいいのか、適正な購入数というのはあるのでしょうか?

 

一般的な例

 

グラス類

その店のメインになるグラス(またはカップ、湯呑など)は、客席数の2倍
カフェの場合、冷たい飲み物類を同じグラスで回す場合は、客席数の最低3倍と言われています。

 

 

食器類

汎用性の高い皿客席数の1.5倍
食器類に関しては、レストランと居酒屋、またはカフェでは、
同じ飲食店でも、必要とする目安が違ってきます。

 

 

その他備品

鍋、フライパン、調味料容器、スプーン、フォークなど。

 

 

何をどのくらい揃えればいいのかは、事前調査を行ってから購入することをお勧めします

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