ターゲットと自分の店のテーマがマッチしているかどうかが、とても重要です。

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ターゲット層の選定

 

ターゲット層を選定するということは、ビジネスを展開する上で非常に大切なことです。

 

ターゲットを決めて、テーマを考えるか?
テーマがあって、それに合わせたターゲット層を絞り込んでゆくのか?

 

どちらの戦略を取るのかはあなた次第です。

 

ターゲットとテーマは常に一対

 

飲食店といっても、漠然としていては儲かりません。
自分の店を持って開業するなら、儲けなくては経営者とは認められませんよね。

 

そこで必要となってくるのは、あなたのお店の「ウリ」です。

 

例えば、お酒をメインに扱うお店を住宅地の小学校や中学校の近くに開いたとしたらどうでしょう?
未成年の飲酒は禁止されていますし、深夜営業もできません。
どう考えてもこれは最初から勝算がないですよね。

 

では、お酒をメインにするなら?
★ 繁華街
★ ビジネス街
★ 駅が近い
★ 公共交通機関が発達している
★ 深夜営業が認められている地域

 

こんなかんじでしょうか。

 

また、場所をメインに「ウリ」を考えるなら?
★ ファミリー層を狙う
★ 子供向けのテーマを中心にする
★ 主婦層が集いやすい店造りとメニュー

 

 

場所を優先した場合

ターゲット層に合わせた「ウリ」を考えます
となると、この場合、お酒をメインにするというテーマは変更しなくてはなりません。

 

テーマを優先する

ターゲット層が集まりやすい場所を選定する必要があります。

 

このように、ターゲットと自分の店のテーマがマッチしているかどうかは、とても大切なのです。

 

 

 

ターゲット層の絞り込み

夢見る画像

 

「お洒落なカフェを開きたい」

 

そんな夢の実現に向けてスタートするわけですが、
具体的に「お洒落」がどういうことか?「カフェ」のメニューは何か?

 

この2点を明確にすることで、狙うターゲット層が絞り込めます。

 

絞り込みのカテゴリ分けの例

 

★ 男性か女性で分ける
★ 年齢で分ける
★ 生活環境や職業で分ける
★ 家族か独身かで分ける
★ 趣味で分ける
★ 地域で分ける

 

ターゲット層の絞り込みは、
明確であり細分化するほどピンポイントで集客を狙うことができるでしょう。

 

しかし、あまりに区別をつけ過ぎると、
当たり外れが大きくなるリスクがあることもまた覚えておいてください。